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横手市増田町・日の丸醸造さんと朝市

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日の丸醸造・まんさくの花さんに一歩入ると長ーい廊下が続きます。片側は窓ですが、冬期は雪で覆われてしまうため、廊下は朝から暗くなるそうです。(右)杜氏の高橋良治さん。里芋、ニンニク栽培も名人級。

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建物の奥には立派な蔵あり。

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雪深いため、屋内に蔵があるそうです。左は2階部分、右は1階。壁の梁は2階から1階まで続いており、長さも立派! 木の色が違うのは、漆仕上げは1階のみだからです。

白い漆喰部分は光沢を出す為に、卵の白身で磨いたというなんとも贅沢な話し。

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グラスの中身は「梅まんさく」。地元横手でとれた「大屋梅」を使用。梅の名前の由来は”屋敷内にできる梅”だから。今でも各家の屋敷でとれた梅だそうです。また、甘味料として、甘酒を加えた珍しい甘酒仕込の梅酒。横手市増田町は果実が名産品で、日の丸醸造さんではリンゴやブルーベリーのお酒もつくっています。

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戸を開けると、また戸、扉。そして外へ。面白い四重構造。

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こちらはガラス窓越しに見た蔵人さんたちの憩いの食卓場。編集者時代、ここで「納豆汁」を取材させてもらいました。

増田町をちょこっと紹介。

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日の丸醸造さんの向かいにある金物屋さん。普通の金物屋さんに見えますが、店内にテーブルが設置され、焼き鳥にお酒を出す居酒屋でも。多角経営です。

増田町は朝市が有名。2・5・9のつく日の午前中開催。寛永20年から350年!続くという歴史ある市なのです。

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おばあちゃんの小さな野菜の店から、園芸、鍋釜、洋服など暮らしの必需アイテムが並びます。

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4年前にここで買い求めた緑色のホーローのやかん。まだ売ってました。

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本格的な魚屋さんもあり。「ざる」とはイルカの肉という噂。「成人女子」とは卵を持ったメスのハタハタのこと。

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甘いもの天国。左の団子の茶色部分は羊羹状態のあんこが。よくわからないレトロなお菓子がたくさん。

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地元sweets代表作「豆腐かすてら」! 豆腐やさんが作るsweetsは、卵と砂糖たっぷり。

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犬も買い物中。


Topics: ご当地もの, 日本酒 | No Comments »

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