Sidebar Window


Search




Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window




Topics



Monthly Archives





季節のうつろいcafeからも

12108097_956963817683213_7606316347757276728_n

一年中同じメニューの店もありますが、料理人によっては季節感を楽しんでいる人も多し。

こちらご近所カフェZINCさんの夏限定メニュー、ベジ素材onlyの「ラーサラ」です。芝麻醤のタレが美味で、純植物主義のビーガンでもOK!

とっくに夏が過ぎたものの、熱烈ファン(私ではない)のリクエストで暑い日のみ限定復活……してましたが、とうとう「今日が本当のラスト!」とマスター。

というわけで、2015年のラスト・ラーサラをいただきましたとさ。名残の夏野菜がてんこ盛り!

では、また、来年〜! そういうメニューが嬉しい (^.^)

ないときはないっ! リンゴもミカンも、ないときはない! これが正しいと思うのです。

_______________________

●2015ラーサラの始まり

http://www.yohkoyama.com/archives/73459

●2013のラーサラ

http://www.yohkoyama.com/archives/57085


Topics: cafe | 2015/10/9 11:47:27

イカほど面白いサカナはない!変幻自在のイカで純米酒イッパイNIGHT☆

12022619_878207475601943_5858797167805809683_o

次回、10月28日(水曜)開催のOn Japan Cafe「楽しむ純米酒」セミナーは

イカほど面白いサカナはない!変幻自在のイカで純米酒イッパイNIGHT☆

です!

テーマはイカ!ええ、イカですよ、イカしてるイカ!

8-)
なぜ、イカなのか?

「イカほど面白い酒のサカナ=肴はない!」

その実力を味わおうと思います。


日本のイカほど形と味を変えて、楽しませてくれる魚介(正確には海生軟体動物)はありません!
刺身でよし、冷凍してよし、焼いてよし、煮てよし、塩蔵させてよし、干してよし、
さらには「とっくり」にしてよし!!!
写真はエミール・ガレの作品と見間違うイカとっくり。山本洋子撮影☆

米の酒をさらに美味しくしてくれるのがイカなのです!
イカの多様性はほかの魚種とは比べ物になりません〜〜。


というわけで、

先人達が発明してくれた貴重な各地の伝統的名物イカ珍味を味わいながら、イカにあう純米酒でイッパイNIGHTを楽しもうという企画です。

●そして、鬼が笑う来年の話
1月28日木曜日は、境港のベニガニ先生!直々指導による、ひとりイッパイカニ(カニフォークなんぞ、なにひとつ使わず美しく食べる方法!)と、それにあう純米酒を楽しむNIGHT☆を予定。これは瞬殺で決まっちゃうだろうなあと(まだ、申し込み受け付けませんっ)
川口 利之ベニカニ先生よろしくお願いしまーーす!

まずは10月28日イカナイト!
お申し込みは、webから

http://cafe.onjapan.tokyo/event/jyunmaisyu-ika/?lang=ja

Location: OnJapan CAFÉ

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6-8-1
Time: 19:00-21:00


Topics: event, セミナー, 日本酒 | 2015/10/7 10:33:12

越乃 Shu*Kura酒肴弁当を監修しました!

111

日本初の地酒列車「越乃 Shu*Kura」、10月からのおつまみ弁当を監修!
ピリリと辛くてうまくてクセになること間違いナシの「かんずり旨辛麹」をはじめ、日本海産のイカ天ぷらなど、飲兵衛に嬉しいおつまみいっぱい。また、2号車売店では特選純米酒の販売に、「鮭三兄弟」など、杯がすすむ酒肴もあり。ぜひ、味わいにご乗車くださいませ :-o

IMG_6125

↑7月3日に乗車した時の写真。ワイドビューで気分爽快です!

何しろ、皆が飲んでる(笑)楽しい地酒列車。

今回のお料理のテーマは

「発酵には発酵が合う!」

地酒が一層おいしくなるよう、酒の肴に新潟の「発酵力」をプラスしました。今回開発した「かんずり旨辛麹(うまからこうじ)」や、南蛮海老、するめいか、鯖、海藻など日本海の幸を盛り込んだ「おつまみごはん」仕立てでご提供します。

IMG_6140

途中下車できる青海川駅

IMG_6144

目の前は広がる日本海〜〜!海風に吹かれて飲む新潟の酒は最高です :-D

イベントも開催☆

「酒蔵さんに教わる! 甘×辛地酒教室」

「淡麗辛口」と称される新潟の酒ですが、本当に辛いのでしょうか?老舗酒蔵さんに教わりながら甘辛酒を飲み比べる列車教室が出発します。甘い×辛いの源流を探る日本酒の旅へ。それぞれの蔵内で一番辛い酒、甘い酒、ロングセラー酒を飲み比べます。
<参加蔵元(予定)>
10月23日青木酒造(南魚沼市)
10月25日菊水酒造(新発田市)
<司会進行>
山本洋子がつとめます! 8-)

___________________

もっと詳しくは↓

日本初の地酒列車「越乃 Shu*Kura」

詳細はコロカル記事をLOOK!

http://colocal.jp/news/53956.html
↓ ↓ ↓

(以下、コロカル記事より)
注目は、料理メニューのリニューアル。米の酒研究家の山本洋子さんが監修した日本酒や料理が登場します。山本さんは「1日1合純米酒!」運動や「こぼし酒撲滅運動」を提唱するなど、大の日本酒通として知られる料理家。

実際に提供されるお料理はこちら↓

〜往路「新潟朝焼け・おつまみごはん」〜

●南蛮海老・根菜の塩麹炙りをかんずり旨辛麹で
●栃尾の油揚げ味噌麹焼き
●鰊甘露煮
●錦糸玉子の海老しんじょう
●万九木綿あんかけ
●黒埼産ひたし豆
●妙高・矢代産コシヒカリの漬物ちらし寿司


〜復路「新潟星空・おつまみごはん」〜

●佐渡産一夜干しするめいかの天ぷらをかんずり旨辛麹で
●上越産人参・小松菜、佐渡産あんぽ干柿の白あえ風
●新潟産カキノモトもずく酢うどん
●妙高・矢代産コシヒカリの海鮮ちらし寿司
~紅ずわい蟹、炙りしめ鯖、鮭、烏賊のマリネ仕立て、いくら醤油漬け~

そして車内でご提供する日本酒は、「越乃Shu*Kura」オリジナル大吟醸と、特別に選んだ純米吟醸酒「酒米菊水純米大吟醸」のおちょこサービス。厳選した日本酒とあわせて、吉乃川酒蔵の仕込み水「天下甘露泉(てんかかんろせん)」もご提供します。仕込み水とは、酒造りに使われる水のこと。地酒との相性もぴったりです。

「越乃Shu*Kura」の楽しみは飲食ばかりではありません。

2号車にある、サービスカウンター「蔵守~Kuramori~」では、新潟の銘酒の利き酒を楽しんで頂くことができます。山本洋子さんが精選したおつまみ、鮭三兄弟 (鮭トバ、イクラの醤油漬け、トロハラスの酒粕味噌漬け焼き)も販売!

降りたあとにもお楽しみが。秋は新潟がもっとも美しく彩られる季節。

「越乃Shu*Kura」の終点、十日町駅の南に広がる「あてま高原」は、例年11月中旬頃から紅葉が始まり、11月下旬頃にピークを迎えます。里山トレッキングは今が旬!また、10月31日から11月1日にかけて、蕎麦で有名な十日町では、市内の有名店が参加する「地そば」まつりが開催されます。などなど、書ききれないくらい充実のプログラムが用意されている日本酒列車「越乃 Shu*Kura」。詳細はWebサイトにてチェックを!

「越乃 Shu*Kura」http://jrniigata.co.jp/koshinoshukura/

IMG_6206

ユニフォームもたまらないのです!


Topics: 日本酒 | 2015/10/5 16:40:12

オーサワと土佐あけぼの会のコラボ・ポリポリステイック

12088214_954404951272433_2433738277019300580_n

精製された白砂糖や、乳製品を使った甘いお菓子があんまり得意ではありません。

かわいいデザインのお菓子は見るのは大好き!でも、食べると胸焼けして、気持ち悪くなることが…。女子力ゼロですわ :-x

そんなオッサンな私に、ドンピシャなおやつが!

12036639_954405041272424_5414168140859429705_n

オーサワのポリポリスティック

オニオン&ペッパー

原材料は岩手県産小麦、全粒粉をブレンドし、油は菜種油、これに高知の玉ねぎ、ブラックペッパー、塩とBPのみという、オーサワジャパンさんの新製品。原材料、国内自給率高し!

製造は高知県香南市の社会福祉法人土佐あけぼの会が担当しています。

12036384_954404897939105_878126086388974251_n-1

香ばしい匂いは、炒めた玉ねぎ!旨味あるコクに、黒胡椒のピリリがきいて、止まらなくなる素朴なおいしさ!!ほうじ茶や、熟成番茶、ワインやお酒のオトモによござんす!ポリッ

12042888_954405074605754_8301304522727820578_n

味違いがもうひとつ 8-)

12049115_954404914605770_6785860313445532557_n

ローズマリー&ソルト

12049657_954405011272427_1907750673727137843_n

小麦粉と全粒粉、塩などは同様の潔いシンプルレシピ。ここにあけぼの会の地元・高知県産ローズマリーが入って、爽やかタイプ!

12079321_954404974605764_883368977011853796_n

どちらも、マクロビオティック、ビーガン対応で「砂糖、卵、乳製品不使用」です。

ほどよい塩加減が大人のおやつ。税込みで388円

________________________

オーサワジャパンの綿貫恭子さんに開発秘話を教わると

オーサワジャパンではおやつは、砂糖の代わりにメープルシロップや米飴など自然な甘味料を使った、優しい甘さのマクロビオティック菓子を扱っています。

以前より、お酒のつまみにもなるような、塩味のきいたスナックを作りたいと思っていたのです。そうしたら、身体に優しいお菓子作りで定評のある「みかんの丘」さんとの出会いが! 「ポリポリスティック」の製造をお願いすることになりました。

12041809_777390249051083_77320556_n

丁寧な細かい手作業で、大切に作られています。食べると元気が出るような美味しさ。たくさんの方々に食べていただきたいです! :-o

それを聞いてますます応援したくなりました。

●高知新聞にも→取り上げられたそうです

リマ、自然食品店などで販売中

オニオン&ペッパー ローズマリー&ソルト


Topics: macrobiotic, おやつ&パン | 2015/9/29 17:42:34

越前・越中・能登の酒とdeepな発酵珍味

11951931_952756324770629_8234024446148174978_n12063520_952756348103960_4417289215847133544_n12009785_952756364770625_6832720648422222614_n

明日26日の朝日カルチャー新宿教室のセミナーでお出しするお酒と酒肴の一部をご紹介!

http://www.yohkoyama.com/archives/74670


11937448_952756388103956_6466520280510550692_n12046910_952756381437290_4684971145478094026_n

特集は「越前・越中・能登の深い酒とdeepな発酵珍味」

12047180_952756428103952_3469739342879995298_n19202_952757578103837_5821791438106341030_n12038288_952756421437286_5630028029278718766_n

自分で立てた企画ですが、無謀にも3県またがり、アンテナショップも3県ハシゴ

●石川 http://100mangokushop.jp/

●富山 http://toyamakan.jp/

●福井 http://fukui.291ma.jp/store/

http://fukui.291ma.jp/store_2/index.html

12036626_952757611437167_6098756896837932376_n11201500_952766944769567_6806023201177851416_n

大好きな福井名物「小鯛ささ漬け」

怪しいカタカナ語が入ったものは極力避けています。

いやはや重かったです(´・ω・`)

12039639_952757068103888_4265567168633562779_n12039773_952767964769465_8761093969855099028_n

「能登 海のじねんじょ」ナガラ藻=アカモクですが、ネーミングそうきましたか!


ですが!

12063606_952756964770565_1661001139675242861_n12036607_952756994770562_6937192819261151753_n

面白い! いしり漬け〜〜

11147159_952756834770578_8259939355309756282_n12032076_952756791437249_1503899322761909616_n

発酵珍味をいろいろセレクトできました :-o

ホタルイカの姿干し 魚醤で味付け

11147159_952756504770611_7600973040024916084_n11219232_952766954769566_455540182192375953_n

大野特産「すこ」

すこ!

赤ずいきです

12046717_952756524770609_7876312798459311286_n12027707_952767001436228_718241440153270457_n

三年子の「砂のしずく花らっきょ」

福井では三年間育てて、小粒を食べます。

11057783_952756541437274_357602876793513641_n12042903_952767018102893_4041141334687781607_n

八尾の良心!味工房さんの大豆お母さんの味付け

12042627_952757004770561_2701063231946195233_n

やわらかい、いかの口「いかとんび串」団子ではありませぬ

12049129_952756598103935_4596563211314055467_n12039206_952767091436219_636514303625949901_n

音川のきゃらぶき。シブい! 苦味がいいね!

12042744_952756664770595_3000861017774136888_n12049174_952767471436181_6338426938204629226_n

能登の香り 手造りおかき

12011357_952756924770569_4074099565593873696_n

「いか醤(ジャン)」

12037971_952756958103899_7514012432048164996_n11221882_952757644770497_6923767600832356601_n

もみいか!

12032035_952757054770556_2566643399403789895_n11219646_952757041437224_1512780760735143104_n

「いしる」に「いしり」

12063605_952756868103908_189239016175945491_n12019772_952756734770588_3780580649162530728_n

いかがいしり、いわしがいしる

12038487_952767504769511_7983254497996228012_n

いわしVSいか


12038421_952757628103832_8718193012666963925_n
11219232_952767141436214_2355576005306247259_n

富山の名物「昆布巻」

蒲鉾だけはカタカナ語が入ってしまうのがちと残念。少ない方のメーカーをチョイス


柿太水産さんの「こんかイワシ」に、水産庁賞を受賞した「こんかブリ」まで!

12049372_952756581437270_2270587890686576829_n12046754_952767074769554_3319226759512989530_n

おやつ煮干

12036626_952756634770598_325848199726721920_n11951888_952767161436212_8835179104212792786_n

そしてこの地域の名物は!

10639423_952768094769452_7980086249161261411_n

魚の糠漬け

へしこ〜〜〜〜

12027597_952757151437213_7800188362978710494_n12004044_952757164770545_2762772615227154045_n

こちらは金沢の雅なへしこさば

12004801_952756878103907_5624496748023808981_n

「こんか」ともいいます!

11913232_952756911437237_4755603185549253059_n

おいしい食べ方は、ちょいと炙る!スライスすれば押し寿司のネタにも。

12036857_952767564769505_6772407689212438374_n

また、「ふぐの卵巣漬け」を

12039732_952757091437219_9052310303753990721_n

「奥能登の白菊」さんの純米大吟醸酒粕であえた世界でも能登唯一の珍品も登場!

12009828_952757121437216_3717072749770377198_n

ご参加の皆様、お楽しみに\(^o^)/

9月26日(土曜) 18:30〜は、朝日カルチャー新宿教室「楽しむ純米酒」DAY★
https://www.asahiculture.jp/…/37b1b4d3-add3-d158-e8cf-55430…

_________________

●余談

「吸坂飴」を発見!

12042844_952767381436190_7591511840968239106_n11224673_952767388102856_481300893207005249_n

12042844_952767381436190_7591511840968239106_n

「米と麦の自然食品」創業360年! 原材料至ってシンプル

デザインもたまりませんっ

12038275_952756658103929_2623752903159018577_n

パッケージが迫力といえば

福井の満照豆でしょう!

http://www.yohkoyama.com/archives/41008

12038039_952767284769533_3124927464100463064_n

詳しい説明も素晴らしい!こだわりがズラズラ


地方には、素晴らしいお宝がいっぱいです★


Topics: セミナー, 日本酒手帖2014 | 2015/9/25 14:02:59

9月26日朝カル新宿「越前・越中・能登の深い酒とdeepな発酵珍味」

◎お知らせ
9月26日(土曜) 18:30〜は、朝日カルチャー新宿教室「楽しむ純米酒」DAY
特集は

「越前・越中・能登の深い酒とdeepな発酵珍味」!


北陸には日本酒のつまみに最高の発酵珍味が勢揃い。

魚の糠漬け「へしこ」が有名。
その魚種には青魚「アジ」「サバ」が使われますが、それ以外にも「シイラ」や「ブリ」など様々。

全国広しといえど、能登唯一の珍味「ふぐの卵巣漬け」などもあり。

調味料には、イカやイワシを発酵させた醤油「魚醤」の「いしる」「いしり」etc.
まさに日本酒のつまみに事欠かない珍品が盛り沢山エリア。

そんなdeep発酵にあう米の酒とはどんなタイプなのか?
北陸新幹線が開通し、身近になった北陸の酒肴と酒を、旅する気分で味わってみませんか :-o

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/37b1b4d3-add3-d158-e8cf-55430952d6ad

7b4a0599-28df-b7a3-92fd-55bc659423c9yamamotoyohko150127b4a0599-28df-b7a3-92fd-55bc659423c9yamamotoyouko15042

「厳選日本酒手帖」

10月から〜
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/3f774303-6bff-ff2b-cab9-55bc6522743e

●10月

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/3f774303-6bff-ff2b-cab9-55bc6522743e

●11月

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/924c9ce4-15d3-dd4d-662b-55bc654a5f2a

●12月

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/7b4a0599-28df-b7a3-92fd-55bc659423c9


Topics: セミナー, 日本酒手帖2014 | 2015/9/23 15:28:39

「住む。」で「紅茶手帖」

12027758_952107874835474_1173586156928557520_n

伊藤宏子編集長の「住む。」秋号 No.55 が9月21日に発売!

メイン特集は「働く場」

それぞれの人生が選択する、さまざまな「場」の有り様に釘付けです。

12042611_952107908168804_2923177417358545194_n

ブックレビューのページで、編集した世界文化社刊「厳選紅茶手帖」を紹介してくれました!

12049205_952107964835465_6263481647881615822_n

書いてくださったのは編集者の田邊裕賀さん。

「季節の紅茶が人の手と情熱によってつくられるものだということを教えてくれる」

FullSizeRender

素敵にご紹介いただきありがとうございます!

図鑑のページをチラ見せ↓

7187+Zq1CDL

水色と茶葉をしっかり紹介。データも細部まで充実しています。

______________________________

「住む。」泰文館
季刊|秋号|NO.55
特集 働く場。

骨太な木工所 東京・奥多摩
小屋を建てながら神奈川・相模原
仕事場には本があればよい 京都・東山
古いマンションを共同の仕事場に 東京・幡ヶ谷
selection
毎日履きたい、シンプルな靴。
働く街紀行
東京湾・御菜八カ浦を歩く。
毎日の漆、愉しむ漆。
残しておきたい日本の機械
山形・寒河江で紡ぐ、編む、商う。
家をつくるなら、近くの山の木で 東京都
小径木だけで建てる、光庭のある平屋。

http://www.sumu.jp/

______________________________

「厳選紅茶手帖」
http://www.amazon.co.jp/…/44181531…/ref=as_li_qf_sp_asin_tl…

「紅茶手帖」こんな紹介も↓
http://www.yohkoyama.com/archives/73445


Topics: 紅茶手帖 | 2015/9/23 15:00:11

マカイバリ石井道子さんの紅茶の淹れ方

11056629_942740292438899_4615015955657639050_n12011228_948903625155899_3431675643524297340_n11960274_942740265772235_62915152542812657_n

0903OnJapanCafeで開催した日本酒手帖紅茶手帖Party

なぜマカイバリが好きかはこちらのブログを↓

http://www.yohkoyama.com/archives/60595

11987046_871431096277332_8405910539628428265_n

紅茶のおいしい淹れ方をマカイバリジャパンの石井道子さんに教わりました。

↓ ↓ ↓

マカイバリ茶園はインド・ダージリン地方で最も長い歴史を誇る茶園です。

40年近くにわたり化学肥料を一切使わず、自然との調和を理念に、すべての茶畑において、シュタイナーのバイオダイナミック農法による紅茶栽培が行われています。
ダージリン地方には現在、87近くの茶園がありますが、唯一茶園主が滞在しているのはマカイバリ茶園だけです」

2014aki_silver01

「4代目の茶園主ラジャ・バナジー氏は「Sustainable,Holistic」を理念に、人間・植物・動物が自然の中で共に成長することを目指しています」


紅茶 マカイバリ

↑秋摘みの頃は快晴の日が続きます

「ただ紅茶を売るだけでなく、人々の生活向上、そして動物たちを守るために茶畑の2倍の広さの原生林を維持しています。

この原生林には野生のトラ2頭、豹が18頭、そのほか鹿や猿、野鳥は300種類以上が生息しています。

美味しい本物の紅茶の背景には、マカイバリ茶園の大自然、そして人々の思いがあるからです」

紅茶 マカイバリ

↑一芯二葉を丁寧に手摘み(インドではすべて手摘み。雇用を守るため義務付けされています)

紅茶 マカイバリ

↑籠一杯の茶葉が摘まれます

__________________

10420340_871433402943768_3991282572023117959_n11953082_871431932943915_7063689947551722978_n11960067_871429429610832_3307101492777196544_n

〜紅茶の美味しい淹れ方〜

紅茶 茶葉

基本は、茶葉5g 550ml 蒸らし4分半

「届いたばかりの茶葉は製茶したばかりの香ばしさと甘い香りがします。

2014年の秋摘みシルバーティップスは、香りに華やかさがあります。鼻腔に抜けている香りは余韻として残ります。お湯を注ぐと、ゆっくりと茶葉が開き、華やかな香りが広がります。雑味のない清らかな味も健在です」

imperial01

「2014年はシルバーティップス・インペリアルがつくられた年でもあり、”天体のパワーを強く受けた紅茶である”とラジャ・バナジー氏は話します。それが味の奥深さ、そして華やかな香りに影響を与えています。高級茶葉ならではの上質な味と香りを堪能できる紅茶です。マカイバリ茶園の自然がつくりだす芸術品紅茶をお楽しみください」

11225727_871429449610830_7813992269792456462_n11056629_942740292438899_4615015955657639050_n11986339_942740175772244_5639939047857898511_n-1

「基本は美味しい水と茶葉の量、そして蒸らし時間です。水はダージリンの場合には、繊細な香りと味を引き出すために軟水の水をおすすめします。

日本の水は軟水なので、汲みたての新鮮な水がベスト。東京の水はカルキ臭が強いので浄水器を使用してください。

茶葉の量は1gに対して100mlです。茶葉はきちんと計量してください。

温めたティーポットに茶葉をいれて、沸騰したてのお湯を注ぎます。

蒸らし時間は最低でも4分~4分半。

ティーコージやタオルなど保温できるものをティーポットにかぶせて冷めないようにします。
蒸らした後は、もうひとつティーポットを用意して、茶こしを使って移します。
ポットを2つ用意するとジャストな美味しさが楽しめます。これをセカンドポットといいます。

最後の一滴(ラストドロップ)までいれることがポイント!

温めたティーカップに注ぎます。1~2分待つと、香りが更にひきたちます」

11953136_942739262439002_683204070417413775_n11960274_942740265772235_62915152542812657_n12032110_948903688489226_3818497658138704909_n

この日、新しいティーコージも披露。

Teacozy01

KUSH コットン・ティーコージ

KUSHはヒンディー語でHappyの意味。使う人も作る人も、ティータイムもみんながハッピーになるようにと命名

ティーコージ tea cozy

こちらに↑使われた「ローシルク」は、製造工程で蚕を殺さずに作られたシルク生地。ひとくちにシルクと言っても様々です。

「厳選紅茶手帖」

http://www.yohkoyama.com/archives/73445


Topics: 紅茶手帖 | 2015/9/19 12:29:41

マクロビオティックな味噌4種

11960283_942739105772351_6957877354123283120_n

0903Partyで「きき酒」ならぬ「きき味噌」にもトライ! 野菜は三重県鈴鹿の近藤けいこさんの無農薬栽培です。

11990428_942738869105708_2801194155182269749_n

味噌のセレクトは、オーサワジャパン綿貫恭子さんにお願いしました。かれこれ、長いお付き合いの恭子さん。いつもファンデーション無しですが、肌が透き通るようにきれい。

11960283_942739105772351_6957877354123283120_n

最近、お味噌の原料が何で出来ているか知らない人もいるので、いい機会だと思い、上質な味噌を麹の原料違いで揃え、皆さんに「きき酒」ならぬ「きき味噌」を楽しんでもらったのです。

11960141_871431452943963_7585708035924041243_n

恭子さんから、味噌の説明を

以下↓↓↓

「今日お持ちした「立科みそ」は、長野県の蓼科山の伏流水が豊富に湧き出る立科町の味噌蔵で、じっくりと時間をかけて発酵、熟成された味噌です」

味噌詳細→ http://www.ohsawa-japan.co.jp/pdf/1504_tateshinamiso.pdf

11954592_871431362943972_3183130786191307895_n

「今回は米味噌、玄米味噌、麦味噌、豆味噌、の四種類の味噌です。いずれも、国内産有機栽培原料を使用しています。

米こうじを使用したものが米味噌となり、麦こうじを使用したものが麦味噌、豆こうじを使用したものが豆味噌となります。

関東では一般的に米味噌を使っている方が多いと思いますが、季節や体調によって、味噌の使い分けをする方法をおすすめします。
暑い季節や、身体がちょっと熱を持っているように感じる方は米味噌を、逆に寒い季節や身体の芯が冷えているような方は豆味噌を使われるとよいと思います。

麦味噌や玄米味噌はその間で、春夏には麦味噌が、秋には玄米味噌がよいかもしれません。
また、豆味噌がちょっと重たく感じる場合は麦味噌を加えるなど、ブレンドして使っても美味しいです。
頭で考えるよりも、「美味しい」と感じる味噌が、その時のご自分の体調に合っている味噌だと思いますので、この機会にぜひ食べ比べをしてみてください。

使い方ですが、味噌は洋風料理にも意外とよく合います。
特に麦味噌はトマト料理に、豆味噌はカレーやデミグラスルウの隠し味として少し加えると味にコクがでますので、味噌汁以外にもいろいろな料理に使ってみてください」

11988630_942739192439009_2096119449079785295_n

●体に合わせた味噌選び!

簡単にまとめると
麦味噌:春夏
米味噌 :夏/暑がりの

玄米味噌 :秋
豆味噌、豆味噌+麦味噌:冬/寒がりの人


自分がおいしいと思うのは何味噌なのか?です

___________________________

ざる豆腐を持ち込みましたが、これも綿貫さんにメーカーを教えてもらいました。島田食品さんです。黒ゴマと白のざる豆腐2種類をお取り寄せ。大豆の甘みがたっぷり!コクありで大好評☆

11988294_942740542438874_1601658392188504776_n

大きなザルひとつ2,000円也。おいしくてプレゼントに素敵!ヘビロテしちゃいそうです。

それから、「容赦ない酸味!(笑)」のオーサワのたくあんも!熱燗にあいました〜

11988457_942739249105670_2798398235560452950_n


Topics: event, macrobiotic | 2015/9/17 8:46:28

Vege Deli ベジデリ

12002831_948903838489211_5115691431976743556_n

0903Partyはベジタリアンの友達も参加するので、カフェの料理の他、私が好きなものを持ち込ませてもらいました。

そのひとつが「ベジデリ」。植物性原料だけのお弁当で、マーケティングプロデューサー会田裕美さんが困難を乗り越えて実現化した商品です。

「車内販売限定ブランド、ラララ♪トレインカフェの「ベジデリ」は、新幹線などの車内販売では日本初となるヴィーガンメニューなんですよ」と裕美さん。

コンパクトでヘルシー!

12003172_948904458489149_100216585508979806_n

↑会田裕美さん。ご自身もベジ派。皆さんに説明してもらいました。

11924576_942738595772402_7341746307879672170_n

「ベジデリは普通の駅弁のハーフサイズ(約260kcal)。目的地で美味しいものを食べたい方が多く、ボリュームの軽いお弁当のリクエストがありました。このビューティ・デリシリーズは、ちょっと小腹を満たしたい時や、おつまみとして最適。健康を意識した男性や、キッズ、シニアの他、外国人にも人気があります!」

カラフルでキュート☆

「地味な色合いになりがちなベジメニューですが、できるだけ楽しんで召し上がっていただきたく、ハーブや香味野菜も使い、香りでリラックス効果も。東北新幹線はやぶさ(東京発6:32~12:20)で販売中、税込600円です」

11954632_871428949610880_8913098150646908114_n

・オレンジ風味のキャロットラぺ
・豆と香味野菜とクスクスのマリネ
・大豆ミートの唐揚げ バジル味噌添え
・ゆず香る舞茸の玄米寿司

●食べてみた〜い方は
http://www.nre.co.jp/ressya/tabid/481/Default.aspx

●「指定席までお届けサービス」は、はやぶさ、はやて、こまち、一部のスーパービュー踊り子号に対応。「えきねっと」から3日前までに予約
http://www.eki-net.biz/otodoke/top/CSfTop.jsp

車内でぜひ!予約して東京駅へ取りにいけば乗らずに食べられます♡


Topics: event, macrobiotic, | 2015/9/16 17:16:13

« 前のページ 次のページ »
sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc